世紀の番狂わせを演じたラグビー日本代表から学ぶ ビジネスで「弱者が強者に勝つ」ためにすべき2つのこと

渡部です。

2015年W杯

ラグビー史上最大の番狂わせと
言われている
日本×南アフリカで、

日本の同大会24年ぶりの勝利を、
優勝回数2回の南アフリカ代表から
掴みとったことを知っている人は
多いと思います。

https://thepage.jp/detail/20150920-00000001-wordleafs
THE PAGE 2015.9.20より

これがどれ位すごいことなのかというと、
的確な例えかどうかは置いておいて
インパクトがあった例えでいうと、

桐谷美玲レスリングで
吉田沙保里に勝つくらい凄いこと
とありました。

それほどありえないことが
起こったということですね。

この時の日本代表を率いていた
監督がオーストラリア出身の
エディー・ジョーンズ監督という
方なのですが、

そのエディー監督が著書で
言っていて、私がビジネスで
応用できると思った2つのことが、

1.「明確な目標を持つこと」

2.「短所と思われるところを長所に変える」

この2点です。

まず1.「明確な目標を持つ」ですが、

具体的にいうと、
キーポイントは3つあり

それが「数値化」、「期限」、
「不可能そうな目標」です。

具体的な数字で達成できたか
分かり、かつ不可能そうな目標
であることが眠った力を呼び覚まさせます。

ラグビー日本代表であれば

「3年後のW杯で南アフリカに勝ち、
世界のトップ10に入る」

といったものです。

ビジネスでいうと
半年後に月収100万円を達成し、
脱サラして起業するなどですね。

もう1つの2.「短所と思われるところを
長所に変える」ですが、

これはラグビーでいうと、

体格で日本人は外国人に比べて
圧倒的に劣ります。

これはどうしようもありません。

なのでエディー監督はこれを
逆手にとって、

日本人の特性を活かした
「スピード」と「低い所を攻める」

に特化して練習を行いました。

体格の大きい外国人はパワーがある分、
スピードが劣り、低いところが苦手だからです。

そうした結果、劇的勝利をものにした
ということですね。

これをビジネスや自分に置き換えると、

集中すると周りが見えなくなる
という特徴が自分で欠点と考えて
いるのであれば、逆をいえば
1つのことに対して突き抜けて
極めることが出来るともいえます。

アインシュタインエジソン
そうですね。

このようにあらゆる物事には
長所と短所があり、それらは表裏一体
となっていて、

この2点はそのままビジネスにも
応用出来ます。

ということで、

1.「明確な目標を持つこと」

2.「短所と思われるところを長所に変える」

この2点を意識して実生活に
取り入れてみてください。

ふとしたきっかけで
行き詰まっていたことが
好転するかもしれませんね。

 

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それでは、最後までお読みいただき
ありがとうございました。