アイスホッケー映画「ミラクル」から ビジネスに活かせる2つのキーワードとは

渡部です。

  

アイスホッケー映画「ミラクル」ですが、

大まかな内容を書くと、ハーブ・ブルックス

ヘッドコーチに率いられた

大学生の寄せ集めチームである

アイスホッケーアメリカ合衆国代表

レークプラシッドオリンピック

金メダルを獲得するまでを描いています。

 

当時史上最強といわれていた

五輪4連覇のソビエト連邦代表に勝った試合は

氷上の奇跡と呼ばれています。

 

この映画で伝えようとしていたこと

それは、

 

『自信』と『信念』を持つ

 

この2つのキーワードです。

 

この映画の中では、「体力」だけは

ソ連に負けないようにしようと

過酷な練習を積んでいきました。

 

そのような過程の中で、

選手の中に勝てるという「自信」と

アメリカの為に戦うという「信念」が

確立されていったのです。

 

この、体力だけは負けない、

これは言い換えれば「武器」です。

 

ビジネスであれば、

自分はこれだけは負けない

という部分を持つ

 

これが「差別化」へと

繋がって、ポジションを

確保することが出来ます。

 

また、選手のメンタル面の意識の

変化がとても印象深く、

(若干ネタバレになりますが)

 

最初は

 

・人気を得たい

・名声を得たい

・モテたいという

 

満たしたい欲望から、

 

国を背負った代表として

戦うんだという「使命」に変わって

いったのが、とても印象的でした。

 

ビジネスであれば、最初は

 

・稼ぎたい

・モテたい

・社会的に認められたい

 

という欲求から、

 

次第に困っている人を

事業で救いたいという

社会的使命に変わっていく。

 

アイスホッケーの選手と

メンタルの移り変わりが

非常に似ていますね。

 

このように、スポーツと

ビジネスは共通する部分が多く、

学べることが数多くあります。

 

これからもイメージしやすいように

分かりやすくご紹介していきますね。

 

以上、アイスホッケー映画「ミラクル」から

ビジネスに活かせる2つのキーワード

 

『自信』と『信念』を持つでした。

 

スポーツ×ビジネスをさらに体系立てた

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ぜひ読んでみてください^^

 

興味深い内容になっていますので。

 

それでは、最後までお読みいただき

ありがとうございました。