サッカーレスターのプレミアリーグ優勝から学ぶ、弱者がビジネスに活かすために押さえるべき2つの秘訣

渡部です。

 

 

昨年2016年、サッカーイングランド・プレミアリーグレスター・シティがクラブ創設から133年目にして初優勝を遂げました。

 

 

これがどれ位凄いことなのかというと、

 

 

ブックメーカーという日本でいうサッカーくじtotoのような海外の賭けサイトは、オッズで5000倍を出していました。

 

 

これはネッシーが見つかれば500倍、エルビス・プレスリーが生きていれば2000倍と言われている倍率よりも高くなっています。

 

 

それほどありえないことが起こったということですね。

 

 

「おとぎ話」のようで団体競技の歴史上最もあり得ない勝利」とも言われています。

 

 

これは色々な幸運も重なったこともありますが、大きな理由として、

 

 

「一体感」

 

 

「やりたいことではなく、やるべきことをする」

 

 

この2点が大きな要因になったと考えてます。

 

 

まず一体感ですが、

 

 

これは別の言い方をすると、「チーム全員がゴールに向かって同じ方向を向く」ということです。

 

 

この場合は、リーグ優勝ですね。

 

 

決まって強いチームは、明確な目標のもと、監督と選手がその目標(優勝)に向かって一丸となって戦ってます。

 

 

これをビジネスに置き換えると、

 

 

やはりビジネスも1人で出来ることには限界があり、(例えばプログラミングを学んだことがない人がいきなりホームページを作れないように)

 

出来ることを大きく広げるためにチームを組んで進めていく必要があります。

 

 

集客目的でまずサイト内のコンテンツを強化しようと決めたのに、デザインが集客に繋がると思い、サイトのデザイン性を重視していれば、進む方向がバラバラで進むスピードが遅いのは明らかです。

 

 

次に「やりたいことではなく、やるべきことをする」ですが、

 

 

ラニエリ監督率いるレスターは、「固く守ってカウンター一発」というこれぞイタリアという戦術をとっていました。

 

 

『固く守ってカウンター』という戦術は、弱小チームが強豪チームと当たる時の定番ともいえる戦術です。

 

 

しかし、この守備を献身的にするということは、やろうと思って出来るものではありません。

 

 

例えば世界のスーパースターメッシやクリスティアーノ・ロナウドは、攻撃に力を注ぐ分、守備は残りの選手にある程度任せます。

 

 

しかしレスターは、全員が守備と攻撃どちらも全力で走ります。

 

 

なぜか?

 

 

そうしないと、シンプルに資金が豊富なチームに勝てないからです。

 

 

メッシやロナウドといったスーパースターがいれば、ゴールを量産して華麗に勝ち進むことが本来やりたいことだとすると、

 

 

資金がない弱小チームがやらなければいけないことは、泥臭く全員が守備をして、一瞬のスキを突いて勝利をもぎ取ることがやるべきことです。

 

 

ビジネスに置き換えると、

 

 

やりたいことは、資金が豊富にある大企業のように、一気にお金を投入して最新技術を駆使して一気にビジネスを加速させることだけど、

 

 

個人のような弱者がやるべきことは、地道に人に会うや、実績をコツコツ積み重ねて小さな針の穴を通すような武器を磨き上げていき、差別化を図って生き残ることです。

 

 

このように、客観的に今の自分の状態を見極めて、やるべきことをする。

 

 

これは分かっていても、やろうと思うと意外に難しいものです。

 

 

なぜなら、スポーツであれば優勝という明確な目標を立てやすいですが、

 

 

ビジネスはそう言ったゴールは自分で決めなければいけないため、方向性が合っているのか間違っているのか判断がつきにくいからですね。

 

 

そういった意味で、第三者の視点、コーチ視点で少し距離を置いた所から見てくれる人がいれば、正しい道に軌道修正してくれて助かります。

 

 

スポーツでは監督、

ビジネスではコンサルタント

軌道修正してくれる人に当たりますね。

 

 

ということで、サッカーレスターのプレミアリーグ優勝から学ぶ、弱者がビジネスに活かすために押さえなければいけない2つの秘訣

 

 

「一体感」と、

 

「やりたいことではなく、やるべきことをする」でした。

 

 

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興味深い内容になっていますので。

 


それでは、また次回をお楽しみに!