所有から「所属」へ

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家を持つ、車を持つ、モノを持つ

今までは販売している商品を買って

「所有」するが一般的でした。

所有すれば持ち主が落書きしようが
カスタマイズしようが自由です。

その代わり、修理やリフォーム、
駐車場などの維持費が所有者にかかってきます。

しかし、現在はそれらを持たなくても、
すでに持っている人が使っていない資産(家、車など)
を共有できるサービスが多くあります。

家であればAirBnB

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車であればUber

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服であればファッションレンタルサービスのairClosetなどです。

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これらのシェアリング・エコノミーは
所属の一種で、スマホを通して
AirBnBUberに「所属」していることになります。


日常生活に浸透しているAmazonも会員に所属していることになりますね。

このように、所有すれば
手入れや保管にストレスが
かかっていたことでも、

所属していれば
所有の負担を
軽くしてくれると同時に、

コミュニティに
所属しているという
つながりを感じることができます。

今は振り幅が
所有よりも所属側に
きている状態なので、

この流れが当分続くか
このまま振り子が戻らない可能性もあります。

さらに、この流れは
これからより個人に向かっていくのだろうと感じてます。

人の興味のある分野は様々だからです。

この辺りはまたまとめていきたいと思います。

以上、所有から「所属」へでした。

追伸:会員制コミュニティを構築
するためのメルマガも書いているので
合わせてご覧ください。


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